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    (レシピ紹介:バナナのピーナツバターのせ)

小児アレルギー疾患を考える
(レシピ紹介:バナナのピーナツバターのせ)

幼少より様々な症状を引き起こす小児アレルギー疾患は重症化すると生命に係る可能性があり、きちんとした診断、治療と予防が必要です。

呼吸器の症状は注意が必要!

生後1~2ヶ月頃から湿疹を発症し、治りにくい子の中にはアトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそく…など次々に合併する様子をアレルギーマーチと呼んでいます。

近年は予防的治療によりぜんそくやアトピー性皮膚炎が減少傾向になり、食物アレルギーではクルミなどナッツアレルギーが増えています。

気管が狭くなり、息苦しくなる病気の状態=ぜんそく、食物アレルギーによるアナフィラキシーなど、呼吸器に症状が出る場合は生命に関係する可能性があり、注意が必要です。

食生活など生活環境を整備してアレルギー疾患予防・治療を!

食生活では大人が食べている食品(ピーナツ・ナッツ類など)を、食物アレルギーになる前のお子さんに離乳食から食べさせることが予防になります。
離乳食に使用できるピーナツ・ナッツのレシピを紹介します。

お子さんそれぞれのアレルギー予防の生活については、気軽にご相談ください。

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